| 03/27 | |
某月某日(第二日目夜) |
昼過ぎに真琴にメールして以来、その日の夜までメールはしていない。少しは時間もあったのだが、仕事中に自分がSモードに入ってしまうと解除する間が大変だ。Sモードに突入していると女子社員の一部にばれてしまう。やはり、目つきや雰囲気が違うのだろう。敏感な女性には感じるのかも知れない。それに、真琴は私のメールを待っているという確信がある。焦らして夜まで待たせるか。。。
| 03/22 | |
某月某日(第二日目昼) |
昨晩遅くまでメールで話し込んだ人妻の***(ここでは便宜的に真琴とする)のことを考えながら、遅めのランチを取る。だいぶ長々とメールのやり取りをしたが最後は直メと名前まで晒して陥落したように思えた。だが、見えない壁のようなものを感じているのも確かだ。彼女は調教そのものよりも従属、すなわちご主人様と奴隷という関係を望んでいることは告白させたが、最後の一歩は踏み出して来ない。トラウマがあるのか、それとも私にご主人様の資質がないのかもという疑念があるのか。。。とにかく今日はその辺りを掘り起こすか。
| 03/19 | |
某月某日(第一日目深夜) |
揺さぶりをかけると女はいい反応を返してきた。女は私に自分の処遇を任せたがっているようだ。だが、私もこの女を調教すると決めた訳でもない。難しいな。ここは当初の予定通り女から情報を引き出すことに徹するか。
| 03/18 | |
某月某日(第一日目夜) |
完全に暗黒面に突入している私は、この女をどうやって深みに嵌めてやろうかを冷静に考えている。まだまだ、こちらの情報は小出しにして女側の情報を引き出すようなメールにしなければ。仕事の終わりは少し遅くなる。なるべくメールの間隔を空けて、少し焦らすか(笑)女が針を飲んでいる感覚はある。では、思い切って夜までメールは止めだ。時計は9時を回っていたが、私はまだ社内で打ち合わせ中であった。そんな状況で私の携帯のメール着信ランプが瞬いた。
| 03/17 | |
某月某日(第一日目夕) |
仕事の移動のさなかにメールのやり取りをしてみるかと考えるが、どうしてもこの女の真意がつかめない。繋げていいのか。サブアドのやり取りではあるが、かなり積極的でもある。SMというよりも、主従関係を希望しているのかも知れない。どちらにしろこの程度のメールのやり取りでは判断が出来ないな。乗り掛かった船だ。

